Flame Altar / Flame Level
Flame Altarとは
Flame Altarは拠点の中心となる装置。以下の役割を持ちます:
- 建築ゾーン保護: 影響範囲内の構造物・地形変更が永続化
- リスポーン地点: プレイヤーの復活ポイント
- 高速移動: テレポーテーションのハブとして機能
- スキルリセット: 使用済みスキルポイントをルーン1個で1ポイントずつ再振り分け可能
最大設置数: 1ワールドにつき10個まで同時設置可能。
Flame Level テーブル
| レベル | 影響範囲 | Altar活性化容量 | 水源容量 | Shroud通路レベル | 全属性ボーナス | Shroud滞在時間 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Lv1 | 40×40×40 | — | — | 1 | — | 5分 |
| Lv2 | 80×80×80 | 4 | 1 | 2 | +1 | 6分 |
| Lv3 | 120×120×120 | 6 | 1 | 3 | +2 | 7分 |
| Lv4 | 160×160×160 | 7 | 5 | 4 | +3 | 8分 |
| Lv5 | — | 8 | 10 | 5 | +4 | 9分 |
| Lv6 | — | 9 | 20 | 6 | +5 | 10分 |
| Lv7 | — | 10 | 30 | 7 | +6 | 11分 |
| Lv8 | — | 10 | 40 | 8 | +7 | 12分 |
| Lv9 | — | 10 | 50 | 9 | +8 | 13分 |
最高レベルはLv9。
- Shroud通路レベル: 高レベルの通路(制限エリアへのアクセス)を解放するために必要
- 全属性ボーナス: Lv2以降、全ステータスに加算
Flame Altarのアップグレード方法
Flame Altarには2系統のアップグレードがあります:
① サイズアップグレード(Lv1→Lv4)
- 必要素材: Shroud Core + Nexus(レベルごとに異なる数量)
- 影響範囲が40×40×40 → 160×160×160まで段階的に拡大
② Flameを強化(Lv2以降の属性・Shroud時間強化)
- 各レベルで全属性+1、Shroud滞在時間+1分
設置・除去
- クラフト方法: 石(任意素材)5個を手作業でクラフト
- 除去: Altarを非アクティブ化すると30秒カウントダウン。影響範囲の構造物はサーバー再起動か約30分後にリセット
- リネーム: インタラクト後「R」キーで名前を変更可能
テレポート(高速移動)
Flame Altarはテレポートのハブとして機能します。
- Altar間テレポート: 設置済みの別のFlame Altarへ即座にテレポート可能
- Ancient Obeliskから: Ancient Spireを踏破して解放したObeliskへ、Altarから直接テレポートできる
- コスト: テレポートは無料。ただし重量制限やインベントリ状態には関係しない
- 制限: Shroud内やロードエリア中はテレポート不可
マルチプレイでのFlame Altar
- 各プレイヤーは最後にアクティブにしたFlame Altarでリスポーンする
- Altarの所有権・編集権限はホストのWorld Settings権限グループ設定に依存する
- 最大10個のAltarを全プレイヤーが共有して使用できる
- ゲストはホストのAltarにテレポートすることが可能
よくある誤解・注意点
- Altarなしで建築すると消える: Flame Altarの影響範囲外に建てた構造物は一定時間後にリセットされる。先にAltarを設置してから建築を始めること
- Altarを削除する前に: 新しいAltarを設置してからでないと、建築物が消える可能性がある
- リスポーン地点の確認: 現在どのAltarがアクティブか(リスポーン先か)はマップ画面で確認できる