マルチプレイ
📌 情報源: Enshrouded Wiki - World Settings / 公式ニュース
基本情報
- 最大16人のオンラインCo-opに対応
- ホスト型セッションおよび専用サーバー(Dedicated Server)の2方式
- クロスプレイ(PC/コンソール間)はFall 2026の1.0 + コンソール展開時に状況要確認
ホスト・参加方法
ホストする場合
- ゲームを起動してワールドを作成(またはロード)
- ワールド設定でマルチプレイを有効にし、パスワードを設定(任意)
- フレンドはSteamフレンドリストからセッションに参加、またはサーバーブラウザから検索して参加
参加する場合
- ゲームを起動し「マルチプレイ」を選択
- フレンドのセッションを選択、またはサーバーブラウザで検索
- パスワードが設定されている場合は入力して参加
ユーザー権限グループ
ホストは参加者を4つのグループに分けて権限を管理できます:
| グループ | 説明 |
|---|---|
| Admin(管理者) | 全権限。キック・バン・ワールド編集・インベントリアクセス |
| Friend(フレンド) | 通常プレイヤー権限。ワールド編集可 |
| Guest(ゲスト) | 制限付き参加者 |
| Visitor(ビジター) | 最も制限の多い参加形態 |
各グループに個別に「キック・バン権限」「インベントリアクセス権」「ワールド編集権」などを付与できます。
ワールド進行の共有
- ワールドの進行はホスト基準: クエストフラグ・マップ開放・ボス撃破の状態はホストのワールドに保存されます
- キャラクターは持ち越し: ゲストは自分のキャラクターのレベル・スキル・インベントリを持ち込めます
- ゲストが自分のワールドで遊ぶ場合は、ホストのワールドと進行が独立しています
Adventure Sharing(Update 8追加)
Update 8(Forging the Path)で実装された、ワールドをコミュニティと共有する機能です。
- アップロード: 自分のワールドセーブをサーバーにアップロードし、他プレイヤーが訪問できるように公開
- ダウンロード: コミュニティが構築した拠点やワールドをダウンロードして自分の環境で楽しめる
- 読み取り専用: 共有ワールドは基本的に閲覧・探索用。元のセーブデータは変更されない
専用サーバー(Dedicated Server)
専用サーバーを立てることでホスト不在でも24時間稼働が可能です。
- 最大16スロットをサポート
- 設定ファイルでワールド設定・権限グループ・パスワードを管理
- ゲームと同じSteamアプリ(App ID: 1203620)でサーバーファイルを配布
Co-opでの注意点
- ホストがオフラインのとき: 通常セッションではホストがオフラインだと他のプレイヤーはそのワールドにアクセスできません。専用サーバーであれば24時間アクセス可能です
- Flame Altarの権限: 他プレイヤーのAltarを操作できる権限はホストの設定に依存します
- リスポーン位置: 各プレイヤーは自分が最後にアクティブにしたFlame Altarでリスポーンします
- 進行フラグの同期: ボス撃破・クエスト完了はホストのワールドに保存されます。ゲストが個別にクエストを進めたい場合は自分のワールドで遊ぶ必要があります
専用サーバー構築の詳細手順は今後追加予定です。